リーチローカルの社会貢献活動

リーチローカル・ジャパンはハンズオン東京の活動を応援しているようです。

ハンズオン東京とは1980年代後半、NYの若者達によって新しいスタイルのボランティア団体「NY Cares」(ニューヨーク・ケアーズ)が設立いたしました。 彼らは、多額のお金を使わなくても、自分たちの「時間」を提供することで地域貢献ができると考え、アフター5と週末を活用してのプロジェクトを開始していきました。「長期間の拘束」という負担を取り除き、仕事に影響を及ぼさず、無理のない範囲でも十分に意義深いボランティアができるシステムを構築したのです。

やがて「NY Cares」が行なう活動の情報が世界各地に広がり、同様の主旨の団体がワシントンDCとアトランタで拡大していきました。さらに、それらの団体を統括するハンズオン・ネットワークはポインツ・オブ・ライツ財団との統合を果たしたことにより、全米最大のボランティア組織となり、海外では日本を含む16カ国に250以上の活動拠点を擁する世界最大の組織に成長をしました。この組織の日本唯一の活動拠点が「ハンズオン東京」です

各国のハンズオン・ネットワークの活動は、車いす用のスロープ作りから家庭教師、高齢者とのふれあい、さらには子ども達の遊び場の改修、改築、食料が不足している方々への配給など多岐に渡り活動をしています。

そしてリーチローカル・ジャパンは、米国本社を中心としたグローバルな取り組みとして社会貢献活動を行っています。そのひとつが、ハンズオン東京の活動を応援しています。

環境認証サービス「グリーンサイトライセンス(GSL)」に参加もしとります。その際のリーチローカルのコメントがあります。

『さて、私たちリーチローカル・ジャパンがこの活動に参加させていただいたのは、米国を本社とするグローバル企業、リーチローカルの日本法人として、世界的な社会貢献動に取り組んでいることが理由です。グリーンサイトライセンスを通して国際的な植林を支援させていただくことが、リーチローカルのそうしたポリシーに合致いたしました。もちろん、「今すぐ・自分たちの手でできる環境貢献活動」も行っております。【ペーパーレス化の取り組み】【ごみ分別の取り組み
】【節電への取り組み】。今後も、全社一丸となって、様々な環境貢献活動に取り組んでまいります。』

世界的に活躍する企業が世界をかけてボランティアする団体と提携したり、環境問題に取り組んだり。ただ事業を取り組んでいるだけではないのですね。

リーチローカルの活躍

2004年にアメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスに最初のオフィスを開設から始まりました。その際Google、Yahoo!、MSNとパートナーシップ提携を結びました。

2005年には検索エンジン連動型広告ReachSearchの提供を開始しました。

早くも2006年にはダラス営業本部および6オフィスを開設していきます。

2008年には カナダ、英国、オーストラリアに海外展開をして30以上のオフィス展開を達成していきました。

2009年に世界38オフィスに拡大して、デロイト社による北米テクノロジー企業成長率ランキング1位を獲得。Inc. 500における、もっとも急成長を遂げている全米民間企業トップ500にて39位を獲得しております。

2010年には世界54オフィスに拡大しました。paidContentによる米国で最も成功したオンラインメディア会社50社に認定されました。

2011年にはドイツ、オランダに展開して世界6か国67オフィスに拡大していきました。ReachCastがMashable Awardsにて地域企業のための最優秀ソーシャルメディアサービスを受賞、Glassdoorにて最良の労働環境ベスト50の27位を受賞と快挙をあげます。そしてリーチローカルJapanが設立しました。

2012年には日本での活動が本格的になります。2月より東京オフィスの営業を開始してサービス提供が始まりました。更にブラジルに展開も致しました。

●リーチローカルの一部表彰詳細

・paidContent / ペイドコンテント

リーチローカルが「paidContent:米国で最も成功したオンラインメディア会社50社」に選ばれました。 paidContent.orgは、経済界におけるオンラインコンテンツの世界的なニュース報道を配信しております。

・Mashable / マッシャブル

Mashableはソーシャルメディア情報を発信する権威あるメディアサイトです。<br />
「ReachCast、Webプレゼンスの最適化サービス」は2010年におけるMashable Awardsにて地域企業のための最優秀ソーシャルメディアサービスとして選ばれました。この投票は全米130万人以上によるノミネートおよび投票から選出され、技術革新および進歩の著しい企業上位25社が表彰されました。「ReachCast、Webプレゼンスの最適化サービス」は日本においても今後提供を予定しています。

 

リーチローカル社長、小林治郎の考え方

まずは簡単に「リーチローカル」の説明を致します。中小企業に向けてインターネットを利用した新規顧客獲得を支援することで、広告オンライン化を促進していく。成長につながる広告宣伝の活用を広めることをミッションにしています。オンライン広告から通話までトラッキングすることにより、広告主は売り上げを把握できるため、費用対効果が可視化されるというビジネス業態をとっています。

2004年に米国で設立されたリーチローカルは、通話トラッキングサービスを付加してインターネット広告サービスを主軸とし、世界18カ国で展開しています。2010年5月に米ナスダック市場に上場し、2013年の世界売上高は513億円。2014年6月末現在、契約中の広告主は2万3200社、稼働中のマーケティングキャンペーンは3万4600にのぼる。日本には11年に進出しました。

「これまで日本では、オンライン広告に知見のある中堅企業を中心にアプローチしてきました。一方、本来当社が顧客対象とすべき中小企業を後回しにしてきたきらいがあります。私が社長に就任した5月以降は、積極的に自社のPRに努めると同時に、広告効果を可視化し、予算の最適配分と費用対効果の最大化の実現を支援しています。」

小林治郎社長は、戦略系コンサルティング会社ローランド・ベルガー、デルにてマーケティングコミュニケーション・ディレクター(広告宣伝本部長)などを経ての就任した方です。リーチローカルが成長市場として期待しているのは、日本、ドイツとブラジルとのこと。小林氏は、その「切り込み隊長」としての責任を担っています。

リーチローカルの主要なサービスの1つ、トータルトラックは、広告主にチラシやDM、インターネット広告などに専用の電話番号を用意し、広告を見た見込み客からの電話は広告主に自動転送すると同時に、掲載情報、日付、時間の記録、通話内容を録音ができるのです。

「日本の企業は、他の経費についてはシビアにチェックするのに、こと広告になると、効果測定ができないものという認識がまだ多いようです。まずは測定をし、その効果をどう高めるかという、本来の広告宣伝活動をしましょうと提案しています。」

「広告効果は計測できないと思っている経営者、マーケティング担当者の啓蒙活動に努めています。」というそう小林氏はコメントを残しています。

この様にリーチローカルの社長の取材を通してリーチローカルの有り方が少しでも解って頂けたら嬉しいです。

検索エンジン広告って重要なの?

前回は検索エンジン広告の説明をさせて頂きました。ここで実際「ウチはそんなの必要ないかも?」や「そもそも重要性が判らない」という方も多いと思います。「リーチローカル」を語る上でこの検索エンジン広告の重要性を伝えて行こうと思います。

検索エンジンマーケティングにこだわる理由は何なのか?そして実際に検索エンジン広告に特化した専門のインターネット広告事業が成り立つのでしょうか?理由は単純なんです、実際に検索エンジンがインターネット上のユーザー行動に与える影響が極めて大きいんです。そしてそれを敏感に察知している一部の企業やウェブサイトが我々を通して検索エンジンマーケティングを実践し、事業活動に有効活用しているのです。

これらは米国を中心に過去数年の間に行われた様々な調査結果を見れば、いかにインターネット上で検索エンジンが重要な位置を占めていることは明らかになっています。

● オンラインショップでの商品購入にあたって、広告に誘発されるよりも、自ら率先し検索エンジンを使って商品を探す傾向のほうが3倍近く大きい。いきなり探すのを始めてでネットショップのURL叩き込んで購入するユーザーってほぼいないし、検索エンジンからはじまるのが当たり前ですよね。

● ブランド認知度強化には、検索結果に載せる方がバナー広告より効果的である。確かにバナー広告って目立つのですが、何となく警戒してしまうユーザーも多いのではないでしょうか?

●電子メールの次にインターネット上で最も時間を使っているユーザー行動が検索である。確かに「ネットサーフィン」という言葉もあるくらいですし、検索エンジンは絶対に使用します。

●84.8%のインターネットユーザーが検索エンジンを日常的に利用しており、85.7%のインターネットユーザーがオンラインショッピングの意図を持って検索を行った経験がある。9割近いユーザーが検索を使用している。効果が無い訳がありませんね。

●検索エンジンの検索結果ページの上位3位以内に表示されるウェブサイトとバナー広告を比較した際、検索結果で表示されるウェブサイトをバナー広告より3倍以上記憶していた。人間の心理って不思議ですよね。上位に表示されると一番興味を持つんですよね。

●インターネットでショッピングをしたユーザーが商品を購入する手段の割り当て。
検索エンジンで検索(49%)、直接オンラインショップにアクセス(37%)、ポータルサイトのショッピングチャンネル(6% )、その他(8%)

このことから検索エンジン広告の重要性がわかって頂けたと思います。

まずは検索エンジン広告のメリットを知りましょう。

検索エンジン広告の大手「リーチローカル」を語るうえで検索エンジン広告は「何か?」「必要性とは?」をお伝えしていこうと思います。

確実、スピーディに検索エンジンからのアクセスを確保できるのがメリットの一つです。検索エンジン広告では、どのようなキーワードで検索が行われた際に広告を表示するかを、広告主が自由に選択ができます。出稿するキーワードの数にも制限はありません。また、広告出稿から実際に広告が掲載されるまでの期間が短いのも非常に魅力的です。自社のインターネットビジネスに関連が深いキーワードであるにもかかわらず、SEOで検索エンジンの上位表示が難しいキーワードがある場合は、検索エンジン広告の併用が効果、有効的です。いくつでも、好きなキーワードの検索結果画面に、確実に自社サイトのURLを表示することができるのです。

広告の表示は無料です。クリックされた分だけ費用を支払えば良いのがが基本。検索エンジン広告は、広告の掲載にはコストが一切かからないのが基本です。広告がクリックされた回数に応じて広告費用が発生していきます。基本的に広告内容に興味のない人は、わざわざ広告をクリックすることはないので、高い精度で絞り込まれた見込み客だけを、ムダな広告費用をかけずに効率よく獲得できる広告手法ということです、その為様々な企業の広告主達が注目を集めています。また、検索エンジンユーザーにとっても、検索結果画面の目立つ位置に表示される検索エンジン広告は注目度が高いようです。検索エンジンユーザーの63.8%が、検索エンジン広告をクリックした事があると成果も出ています。

自社商品やサービスに積極的な興味を示す人だけに広告を表示できるのが強みなんです。検索エンジン広告は、主に検索エンジンの検索結果画面に表示されています。どのようなキーワードで検索が行われた時に広告を表示させるかは、広告主が自由に選ぶ事ができるのです。例えば、インターネットでTシャツを販売する人の場合ですが、GoogleやYahoo!JAPANで、「Tシャツ」や「Tシャツ ネット通販」といったキーワードで検索を行っている人だけに広告を表示する事ができるのです。

広告を目にする人は「Tシャツ」に興味がある人、または「Tシャツ」を「ネット」の「通販」で購入したいと思い、わざわざ検索を行っているユーザーだと考えられます。つまり、かなり絞り込まれた有望で積極的な見込み客だけに広告を表示する事ができるのです。

この様に無駄が無く広告宣伝ができるのが、この「検索エンジン広告」なのです。